歯ぎしりについて
こんにちは
今回は『歯ぎしり』についてお話をしたいと思います
歯ぎしりをすると、どんなことになるでしょう…
まず歯がすり減ったり知覚過敏になってしまったり、顎関節症になってしまいます。
他にも歯だけではなく、肩こりや頭痛など体にも悪い影響を起こしてしまいます
こんな症状がある人は歯ぎしりをしてしまっているかも…!
〇朝起きた時、歯が痛い
〇起きた時顎が痛い、疲れている
〇慢性的な頭痛、肩こりがある
〇歯が欠けたり、割れたりしたことがある
〇集中している時、無意識に歯をくいしばっている
〇歯の根元が削れている
当てはまるものはありましたか?
寝ている間は自覚しにくいと思いますが、朝起きた時などに確かめてみてください
そして歯ぎしりをしてしまう原因とは?
*ストレス
一般的には原因のほとんどがストレスと言われています。寝ている時に、歯を食いしばることで不安な気持ちを解消しているそうです。
*噛み合わせ
噛み合わせが悪い人は歯ぎしりが起こりやすいと言われています。噛み合わせた時に同じ歯だけが強く当たっていたり、詰め物や被せ物が高くてぶつかっていたりすることで歯ぎしりが起こってしまいます。
歯医者ではそんな歯ぎしりをマウスピース(ナイトガード)を作って装着していく治療法があります
型どりをして、その方のお口にあったものを作り強い力から歯や顎を保護します!
ナイトガードをしていると、睡眠中に歯ぎしりをしていても歯がすり減ったり、欠けたりするにを防ぐことができます
歯ぎしりは中々気づきにくいと思いますが、少しでもあれ?と思ったら気軽に相談してください
マウスピースをして、大事な歯を守りましょうね