子供の悪習癖と歯並びについて
みなさん、こんにちは☀️
今日は子供の悪習癖と歯並びについて、ご説明したいと思います!
口腔悪習癖とは、かみ合わせや口腔の機能に影響を及ぼす癖のことをいい下記のようなものが挙げられます⬇️⬇️
1 指しゃぶり
2 爪をかむ
3 お口ぽかん
4 口呼吸
5 舌を前に出す
6 唇を巻き込む
歯列の外側には口唇や頬、内側には舌があるため、いつも口唇が開いていたり、舌が歯列からはみ出ていたりすると筋肉からの圧力により歯が望ましくない方向に移動してしまいます。
すなわち、お口周りの筋肉のバランスで歯列はきれいに並ぶのです🦷‼️
大人になってからワイヤー矯正を行っても、このような悪習癖があると歯が元の位置に戻ってしまう後戻りが起こる可能性もあります⚡️
また成人してからのワイヤー矯正は抜歯矯正といって歯を抜いてから並べることもあります🦷😈
金額も時間もかかりますし、もともとある健康な歯を抜くのはもったいなくありませんか?
口腔の機能が発達する幼少期から悪習癖を治し、正しい口腔機能を獲得することで大事な歯を抜かずに矯正することができるのです😁🌟
また歯並びが悪いと歯磨きが行き届きにくく、むし歯や歯周病のリスクが上がったり、かみ合わせが原因で顎関節症になったりと、様々な場所に影響を及ぼし、口呼吸はアレルギーやアトピー、ぜんそくの原因にもなると言われています😷🤧
もしなにか悪習癖があったり歯並びのことで気になることがありましたら気軽にご相談ください🪥✨